広島のラン活ママ・パパに、最高に嬉しいニュースが飛び込んできました!
エディオンピースウイング広島に隣接する新スポット「ひろしまスタジアムパーク HiroPa!」内に、土屋鞄のランドセル専門店「THE RANDOSERU 広島」が待望のオープン。
これまで「実物を見たいけれど、県外まで行くのは大変……」と諦めていた方にとって、実際に手に取り、お子様の背中に合わせて試せる絶好の場所が誕生しました。
しかし、広大なHiroPaの敷地内。
「お店がどこにあるか迷ってしまった」という声もチラホラ聞こえてきます。
せっかくのランドセル選び、スムーズに楽しみたいですよね。
そこで今回は、「THE RANDOSERU 広島」への迷わないアクセス方法から、気になる予約システム、そして立ち寄りたい周辺スポットまで、広島でのラン活を120%楽しむためのガイドをお届けします!
土屋鞄のランドセル「THE RANDOSERU 広島」はどこにある?

「スタジアムパーク HiroPa!」は広大な芝生ひろばを囲むように、カフェや飲食店などのテナントがいくつか並んでいます。
その開放感ゆえに、初めて訪れる方は「お店がどこにあるのか分からない!」と迷ってしまうケースが続出しているようです。
土屋鞄「THE RANDOSERU 広島」は、位置関係でいうとピースウイングのちょうど真向かい側にあります。
ただ、その間にある芝生ひろばが想像以上に広いため、スタジアム側からはお店がほとんど見えないのが迷ってしまう大きな原因。
「THE RANDOSERU 広島」だけを目がけて行くなら、広島城側(東側)から入るのがおすすめ!
スタジアム側から歩くよりも距離が近く、見つけやすいルートです。
以下のマップで、具体的な位置をチェックしておきましょう。

「THE RANDOSERU 広島」店舗の住所と営業時間
お出かけのスケジュールを立てる前に、営業時間や予約ルールをチェックしておきましょう。
特に「完全予約制」である点には注意が必要です。
| 住所 | 広島県広島市中区基町15-1 ひろしまスタジアムパーク HiroPa 1F Google MAPで見る |
|---|---|
| 営業時間 | 平日:10:00~18:00 土日祝:9:15~18:00 |
| 店舗定休日 | 1/31(土)~5/31(日)まで定休日なし(臨時休業あり) |
5月31日までは定休日なしで営業されていますが、ラン活シーズンの土日祝は予約枠がすぐに埋まってしまうことも。
1ヶ月先までの予約が可能なので、早めに公式サイトから空き状況を確認するのがおすすめです。
「THE RANDOSERU 広島」来店予約はこちら(公式サイト)
【重要】お車で来店する方へ駐車場選びのポイント
「THE RANDOSERU 広島」へお車で行く場合、いくつか注意しておきたいポイントがあります。
まず、エディオンピースウイング広島の駐車場も利用可能ですが、有料であることに加え、試合日やイベント開催時は利用が制限されることがあります。
「せっかく予約して行ったのに停められない!」という事態を避けるためにも、周辺駐車場の活用がおすすめです。
特にお店に近い、おすすめの駐車場は以下の通りです。
もとまちパーキングアクセス
地下を通ってスタジアムエリアへスムーズにアクセスできる、収容台数の多い駐車場です。
タイムズ中央公園広島城三の丸
お店に近い広島城側に位置しています。
ただし、観光のピークシーズンは混雑するため、事前の状況確認が安心です。
ラン活当日に慌てないよう、事前にスタジアムの試合・イベントスケジュールを確認してからお出かけくださいね。
店舗ではどんなランドセルが見れる?土屋鞄の全ラインナップが集結

「THE RANDOSERU 広島」の最大の魅力は、地方でありながら土屋鞄ランドセルの全ラインナップが展示されていること。
しかも完全予約制なので混み具合を気にせず納得いくまで試せる環境です。
お店に足を運んだら、ぜひチェックしてほしいポイントをご紹介します。
全モデルを展示【土屋鞄のランドセル・grirose・depsoa】
店内には、土屋鞄が手がけるすべてのランドセルが並びます。
定番の牛革ハイブリッド「RECO」をはじめ、クラシックなコードバン(馬革)、水に強い人口皮革クラリーノなどのオリジナルモデルなど、気になるものはすべて自由に背負って試すことができます。
土屋鞄ランドセルで特に人気のシリーズをご紹介します。
ミナ ペルホネン×土屋鞄製造所 アトリエシリーズ
職人の高い技術力を持つ土屋鞄と、唯一無二のデザインで世界を魅了するファッションブランド「minä perhonen(ミナ ペルホネン)」がタッグを組んだ夢の共演。
2027年入学用の「アトリエ」シリーズでは、新色2色・新柄1つを含む全9色のランドセルが展開されます。
grirose グリローズ

フランス・パリの街並みから着想を得て、デザインやカラーなどにそのエッセンスが取り入れられている「grirose グリローズ」は女の子に人気のランドセルブランド。
パステルカラーや艶やかな質感、上品な装飾が「おしゃれ大好き」なお子様に大人気です。
こころ躍るランドセル
depsoa デプソア


「軽さ・耐久性・多機能」を追求した、現代の通学スタイルに寄り添うスタイリッシュな新ブランド「depsoa デプソア」はタフな作りで男の子に人気。
機能もデザインも妥協せず、細部までこだわり抜いた全10モデルが用意されています。
タフで機能的なランドセル
「実際の重さ」で通学をイメージできる

「ランドセル自体は軽くても、教科書を入れたらどうなるの?」という疑問に答える工夫も。
店内には、実際の教科書や給食袋、水筒などを想定した「教材セット」が用意されています。
中身を入れた状態で背負ってみることで、お子様の体型や体力に本当に合っているか、6年間の通学をリアルにイメージしながら検討できます。
ランドセルのプロが「ラン活」をサポート
「色が多すぎて選べない」「うちの子にはどの素材がいいの?」と迷った時は、知識豊富なスタッフさんに相談してみましょう。
素材ごとのお手入れ方法や、お子様の背中にフィットしているかのチェックなど、プロの視点から丁寧にアドバイスをくれます。
家族みんなが納得できる一足を見つけるための、心強い味方になってくれますよ。
土屋鞄のランドセルが長く愛され続ける3つの魅力
「工房系ランドセルといえば土屋鞄」と言われるほど、多くの家族に選ばれ続けている理由。
それは、単なる「カバン」としての枠を超えた、圧倒的な品質と美学があるからです。
広島店で実際に触れる前に知っておきたい、土屋鞄ならではのこだわりをご紹介します。
職人の手仕事が生み出す「背負い心地」と「素材感」

土屋鞄のランドセルを語る上で欠かせないのが、職人が妥協せず作り上げた「丈夫さ」と「曲線美」です。
6年間の成長に寄り添う「職人のこだわり」

「6年間、大切に使ってほしい」という願いは、目に見えない細部にも込められています。
丈夫な糸での丁寧な縫製や、使い込むほどに味わいが増す上質な素材選び。
土屋鞄のランドセルは、卒業式のその日まで型崩れしにくく、お子様の成長と共に「思い出の証」として美しく変化していきます。
職人の誇りが詰まった頑丈なつくりは、親御さんにとっても大きな安心材料ですね。
安心して送り出せる「6年間無料修理保証」

元気いっぱいなお子様の毎日に、うっかりしたアクシデントはつきもの。
土屋鞄製造所のランドセルは、全ラインナップ「6年間無料修理保証」が付いています。
破損の原因を問わず、無料で修理。
お子さまの取り扱い不良による故障も、故意による破損も、無料で修理を受け付けています。
修理には4週間ほど時間が掛かるようですが、修理中は無料でランドセルを貸出されているので、学期途中でも修理に出す事ができます。
「安心して、毎日思いっきり使っておいで」と笑顔で送り出せる、この心のゆとりこそが土屋鞄が支持される理由かもしれません。
公式サイトで詳細を見る
スムーズな「ラン活」のために予約方法と注意点
「THE RANDOSERU 広島」は、一人ひとりに寄り添った接客を大切にしているため、完全予約制となっています。
特にシーズン中は予約が埋まりやすいため、早めのチェックが肝心です。
スムーズに当日を迎えるために、予約のルールをしっかり確認しておきましょう。
【重要】来店予約のスケジュール
2027年度ご入学用モデルの注文受付は、2026年2月10日(火)からスタートしています。
現在は3月末までの予約を受付中ですが、4月以降に検討されている方は「3月3日」が勝負の日となります!
ゴールデンウィークなど、混雑が予想される時期を希望される場合は、開始時間に合わせた早めのチェックをおすすめします。
予約の流れと注意点
来店予約は、公式サイトの予約カレンダーから希望の日時を選び、必要事項を入力します。
入力自体は1〜2分で終わる簡単なものですが、以下の点に注意してください。
お店でここをチェック!失敗しないための3箇条
せっかくの実店舗「THE RANDOSERU 広島」だからこそできる、後悔しないランドセル選びのポイントをご紹介します。
1.「自然光」の下での色の見え方を確認
店内の照明で見るときと、外の太陽光の下で見るときでは、革の色味や質感の印象がガラリと変わることもあります。
天気の良い日は「少し外の光で色を見ていいですか?」と店員さんに声をかけてみるのがおすすめ。
お店はHiroPa内の独立した店舗のような造りで、目の前には大型グラウンドのような芝生ひろばや、ビオトープなどがある公園があるので、より登下校のリアルな見え方を確認できますよ。
2. 「教材セット」で通学をシミュレーション
前述した通り、店内には教科書や水筒を想定した「教材セット」が用意されています。
「空の状態」で軽いのは当たり前。
実際に荷物を入れた状態で、お子様が「肩が痛くない」「これなら大丈夫!」と感じるか、歩きながらフィット感を確認しましょう。
3. お子様の「一目惚れ」と「背負い心地」のバランス
親は耐久性や機能に目が行きがちですが、お子様にとっては「この色がいい!」という直感も大切。
プロのスタッフさんに相談しながら、親子双方が納得できるポイントを見つけてくださいね。
先輩ママのラン活エピソードも掲載しているので、参考にしてみてくださいね。
ランドセル選びの後は家族で思いっきり遊ぼう!「HiroPa!」満喫ガイド

土屋鞄「THE RANDOSERU 広島」がある「ひろしまスタジアムパーク HiroPa!」は、単なる商業施設ではなく、子供たちの好奇心を育む仕掛けが詰まった、子連れファミリーに最高の遊び場です。
ランドセルを選んだ後の興奮そのままに、家族で楽しめるスポットが充実しています。
子供の好奇心を刺激する遊び場が目白押し!
広大な敷地内には、子供たちが夢中になれる施設が充実しています。
手ぶらでOK!レンタルアイテムや嬉しい充実の設備
Hiropa!には、ボールやピクニックセットなど有料/無料のレンタルアイテムが揃っているため、重い遊び道具を持っていく必要はありません。
なるべく荷物を少なくして身軽に遊びたい方もしっかりと楽しめます。
気軽に借りられる無料レンタルアイテムは、アイテムは芝生ひろばそばにあるパークオフィス前にボックスが設置されているので、子ども達でも簡単に借りてパーク内で自由に使えます。
事前予約でしっかり楽しむ有料レンタルアイテムにはミニサッカーセット、バドミントンセットなどのスポーツアイテムのほか、デッキチェアやポップアップテントまであります。
詳しくは公式サイトをチェックしてくださいね。
また、授乳室やオムツ替えスペースも完備されているので、小さなお子様連れでも一日中気兼ねなく過ごせるのが魅力です。
試合やイベントがある日は混み合いますが、オフ日なら各テナントでの食事や買い物もゆったりと楽しめます。
サッカーファン必見!ピースウイングならではの体験
隣接する「エディオンピースウイング広島」では、普段は見ることのできないスタジアムの裏側を巡るスタジアム見学ツアーが開催されています。
ツアーの最後にはサッカーミュージアムでのアクティビティも。
こちらも事前予約制なので、ランドセルの予約時間に合わせてスケジュールを組んでおくと、より充実した1日になりますよ。
広島の街を歩こう!徒歩圏内には観光名所も
HiroPaを拠点にすれば、広島の魅力を再発見するお散歩も楽しめます。
特に山口や岡山など遠方から来られる方には観光名所をめぐるのもおすすめです。
「THE RANDOSERU 広島」の後ろには「広島城」があり、大きな歩道橋を渡るとすぐに到着。
ひろしまスタジアムパークを含む広島市中央公園には、旧広島市民球場跡地の「ひろしまゲートパーク」や、その向いには「平和記念公園」や「おりづるタワー」も。
本通り商店街や広島そごうなどの商業施設も徒歩圏内にあるので、お買い物をまとめて済ませるのもおすすめです。
広島の新しい「ラン活」拠点で最高の思い出作りを
ついに誕生した、土屋鞄のランドセル専門店「THE RANDOSERU 広島」。
これまでは遠出をしなければなかなか実物に出会えなかった土屋鞄のランドセルが、広島の新しいシンボルである「ひろしまスタジアムパーク HiroPa!」で、家族みんなでゆっくりと選べるようになりました。
単なる「お買い物」の枠を超え、スタジアムを間近に感じる開放的なロケーションや、広々とした公園での遊びもセットで楽しめる。
そんなHiroPa!での体験は、お子様にとっても「自分でランドセルを選んだ日」としての特別な記憶になるはずです。
最後に、スムーズなラン活のためのポイントをおさらいしておきましょう。
お子様が6年間、毎日を共にするたった一つのランドセル。
ぜひ新しくなった広島の注目スポットで、家族の笑顔あふれる素敵な「ラン活」を楽しんできてくださいね!







