GUND

GUND ガンド

GUND(ガンド) とは

1898年創立のアメリカを代表するテディベアとぬいぐるみのメーカーです。
「アメリカの家庭には必ずGUND社のぬいぐるみがひとつはある」と言われているほど、たいへん人気のあるブランドです。

GUNDの商品は肌触りの良いとても柔らかい素材で作られており、他社のぬいぐるみメーカーと比較しても格段に品質が高く、その品質や種類の豊富さは定評があります。

日本ではピーカーブーベアが人気に

GUNDの作品はたくさんありますが、なかでも日本で人気の火付け役となったのが、Peek-A-Boo Bear (ピーカーブーベア)です。

オーソドックススタイルのテディベアがブランケットを持って、電池稼働でしゃべりながらブランケットで顔を隠し、赤ちゃんの大好きな「いないいないばあ!」をするムービングトイです。

ピーカーブーベアは年代によってリニューアルをしています。
赤ちゃんの安全を考え、目の部分が刺繍になったり、ベアの毛並みは短くなり手触りが柔らかい上質な素材に変更されていきました。

あどけない表情のふわふわクマちゃんが、おしゃべりをしながら、ブランケットを使っていないいないばぁをします。小さなお子様がクマちゃんと向かいあって、いないいないばぁをする姿はとっても愛らしいです。

さらに仲間が増えたピーカーブーシリーズ

GUNDのピーカーブーシリーズはテディベアに続いて、ゾウのFlappy the Elephant (フラッピー ザ エレファント)や、ウサギのFlora the Bunny (フローラ ザ バニー)が展開されました。
この2アイテムはブランケットではなく、耳でいないいないばあをし、歌と一緒に耳をパタパタと動かすプレイモードも追加されました。

かわいいゾウさんが大きな耳でいないいないばぁ!楽しいPeek A Booとお歌も一緒にうたおうね♪。
かわいいウサギさんが大きな耳でいないいないばぁ!楽しいPeek A Booとお歌も一緒にうたおうね♪。

その他にも「音が鳴る・動く・光る」など五感を刺激するムービングトイは、出産祝いなどに大変よろこばれるシリーズです。

代表作はスナッフルズベア

GUNDの代表作はSnuffles(スナッフル)という丸みのあるデザインのテディベアです。

スナッフルは1980年に空に浮かぶ美しい三日月とその月を見上げる幸せなベアからインスピレーションを受けデザインされたテディベアです。
胸にはツキノワグマ同様に月模様があります。
ちょっと猫背で変わったポーズは、胸のところで抱っこすると目があうようにできています。
この独特なフォルムのテディベアは世界中でハグされ40年以上愛され続けています。

GUNDスナッフルズ生誕40周年記念テディベア Snuffles Anniversary Bear これまで以上に柔らかく、高級な素材で作られているので、雲のようにふわふわした柔らかさです。

GUNDの正規品を購入するには

GUND社の日本正規総代理店は田畑株式会社です。
田畑株式会社は楽天市場にてインテリアギフト雑貨専門店 Renaissance Gift (ルネッサンスギフト)を展開されています。

個人の方で商品を購入するには、直営店のRenaissance Gift のご利用をお奨め致します。

その他、百貨店やGUNDの取扱ショップで購入される場合は、国内正規総代理店の田畑株式会社よりお仕入れされている店舗がお奨めです。
お仕入れについては各店舗に確認してみてください。
正規総代理店を通して国内に流通しているGUND製品はGUNDの商品タグとは別に、田畑株式会社の紙タグが添付されています。

現行販売されていない商品や、日本でお取り扱いのない商品については並行輸入で販売されている場合があります。
これらの商品にはもちろんGUND正規品が多くありますが、購入する際には商品タグやぬいぐるみ本体のおしり部分に多く縫われている織りネームなどを確認してください。

しかし、GUNDのロゴは年代により変更されているので全てが同じものではありません。
また、GUNDのぬいぐるみたちは製造スタッフさんが手作業でされている部分も多く、全て同じ縫製ではありません。
数ミリの差でお顔の表情が変わったり、製作時期により素材が変更されている場合もあるので、多少の違いであれば模造品ではなく正規品の場合がほとんどです。

今まで見かけた偽造品は、中身のギミック(ムービングアイテムの中の機械)はGUNDと同じものなのに外側のぬいぐるみデザインが全く違う商品や、GUNDと同じ名前で販売されているが明らかにデザインの異なる商品といったものといった印象です。

GUNDのぬいぐるみにはそれぞれ個性があります。
あなたのパートナーになってくれる逸品を見つけてみてください。