Mary Meyer

Mary Meyer メリー・マイヤー

Mary Meyer (メリー・マイヤー)とは

1933年創立アメリカのバーモント州に拠点を置くトイメーカーです。

1930年代はアメリカを皮切りに起こった世界恐慌の時代です。
創立者の1人、メリー・ローラン氏は、裁縫の専門学校に通い、裁縫技術やパタンナー技術を習得してファブリックの扱い方を学びました。
彼女は大恐慌の間、動物のピンクッションを縫って生計を立て家族を助けました。
このピンクッションが後にブランドのぬいぐるみの元となります。

メリー氏は夫であるハンス・マイヤー氏と出会い、2人でMary Meyer社を立ち上げました。
世界中の子供たちと家族に喜んでもらえるよう、ケア(配慮)、クオリティ(品質)、 インテグリティ(誠実)、そして愛情をコンセプトに会社を運営し、この想いはメリー氏の孫、2世代にわたって現在も受け継がれています。

現在ではテディベアをはじめ、ベビーアイテムなど幅広いキッズギフトを中心に世界へと飛躍しています。

特徴はお手入れのしやすさ

Mary Meyer製品の特徴はなんといってもお手入れのしやすさ。
ほとんどのぬいぐるみやベビーマットは洗濯機で洗うことを想定して作られています。

公式サイトでも説明されているように、ぬいぐるみやマットを洗濯ネットへ入れて洗うことができます。

上記のページではお洗濯の仕方がとてもユニークに表現されています。

おもちゃを抱きしめて、すべて大丈夫だと伝えます。

お友達(おもちゃ)をメッシュバッグまたは清潔な枕カバーに入れます。

バッグが開かないようにしっかりと閉じてください。

洗濯機のデリケートコースを使って冷水で洗ってください。
中で遊んでいるお友達の笑い声が聞こえてきますよ。

洗った後は平干しで空気乾燥してください。

乾いたら毛並みを整えて、お友達に「洗濯機の乗り心地はどう?」と尋ねてみましょう。

https://marymeyer.com/cleaning-instructions/

お洗濯ができる商品は、現行のぬいぐるみやベビーマット、ぬいぐるみラトルや布おもちゃなどです。
ヴィンテージ品やサウンドボックス、WubbaNubシリーズのおしゃぶり付きぬいぐるみなどはお手入れ方法が異なりますので購入時に販売店でご確認ください。

おすすめアイテム

Putty パティシリーズ

パティは落ち着いた色合いのニュートラルカラーで展開するシリーズです。
ふわふわの生地にはエンボス加工が施されており、立体的な模様がくっきりと浮かび上がっているのが特徴です。

taggies タギーズ

「タギーズ」は、洋服のタグに興味をしめす赤ちゃんを見たアメリカ人女性のアイデアによって誕生しました。
リボンやタグは握ったりおしゃぶりしたりすることで、赤ちゃんの情緒を安定させる効果があります。
また、ツルツルしたサテン製のタグは触覚を、カラフルな色合いは視覚を刺激し、赤ちゃんの発育を促します。

Mary Meyer タギーズ商品一覧

Bestever Baby Mats ベストエバー ベビーマット

Mary Meyerのベビーマットはぬいぐるみのような可愛い動物がモチーフになっています。
洗濯機で洗えるので衛生的でお手入れしやすいのが特徴。
年齢に応じて「ベビーマット」「プレイマット」「座布団」として使い分けができ、赤ちゃん以外にも犬や猫のペット用マットとしてもお使いいただけます。

Mary Meyer ベビーマット商品

WubbaNub ワバナブ ぬいぐるみ付きおしゃぶり

アメリカ発ぬいぐるみ付きおしゃぶりを展開するWubbaNub社のライセンスのもと、Mary Meyerオリジナルのかわいいアニマルぬいぐるみ付きおしゃぶりが展開されています。

Mary Meyerの正規品を購入するには

Mary Meyer社の日本正規総代理店は田畑株式会社です。
田畑株式会社は楽天市場にてインテリアギフト雑貨専門店 Renaissance Gift (ルネッサンスギフト)を展開されています。

個人の方で商品を購入するには、直営店のRenaissance Giftのご利用をお奨め致します。

その他、百貨店やMary Meyerの取扱ショップで購入される場合は、国内正規総代理店の田畑株式会社よりお仕入れされている店舗がお奨めです。
お仕入れについては各店舗に確認してみてください。
正規総代理店を通して国内に流通しているMary Meyer製品はMary Meyerの商品タグとは別に、田畑株式会社の紙タグが添付されています。

現行販売されていない商品や、日本でお取り扱いのない商品については並行輸入で販売されている場合があります。
これらの商品にはもちろんMary Meyer正規品が多くありますが、購入する際には商品タグや織りネームなどを確認してください。